千倍王鷹虎蝗合成獣

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総括!『仮面ライダーエグゼイド』

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 『仮面ライダーエグゼイド』(以下、『エグゼイド』)の総括です。

 「総括です。」と言いつつ、総括じみたことは『エグゼイド』第45話(最終話)の感想記事に書いているので、本記事ではとある質問への回答を書くことにします。

sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp

■「『エグゼイド』は『電王』になれたと思いますか?」

 昨年、『エグゼイド』の記事にこんなコメントが書き込まれた。

読者1:
 エグゼイドは視聴率こそ大幅に落としましたが、玩具売上は200億行くかもしれないし、Vシネマが3本も決まった(しかも劇場公開も)ので、そういう意味では成功と言えるのでしょうか。ただ、自分はどうにもエグゼイドが平成2期電王のようなポジションにいるとは思えないんですよ。いくら何でも出来が雲泥の差過ぎだろ!と…。エグゼイドは電王になれたと思いますか?

読者2:
 個人的にこの記事で気になったのがどうせなら売り上げのデータも比べてみてのせた方が良かったのでは?実際ゴーストから見ると回復したように見えますが…視聴率を覆すレベルの売り上げだったのでしょうか?電王とかは視聴率は伸び悩みましたがその当時から見たらまた電王やってくれないかと言われるレベルだったと聞きますが。

 これは、自分の中で宿題になっていたので、本記事ではそれについて解答しようと思う。結論から先に述べると、『エグゼイド』は

(壱)V字回復していない。
(弐)縮小再生産品である。
(参)未来への遺産が無い。

よって、“『エグゼイド』は平成二期の『電王』にはなれていない”、というのが私の見解である。

 順番に見ていこう。

■V字回復(興行収入について)

 熱狂的なファンによる「『エグゼイド』は平成二期の『電王』!」ロジックは以下の通りである。

儲「『電王』は視聴率は低かったが売上と興行収入は高かった!」
儲「大事なのは売上と興行収入!視聴率は低かろうと問題無い!」
儲「『エグゼイド』は売上と興行収入を回復させた!だから“平成二期の『電王』”!」

 確かに『エグゼイド』は玩具の売上と映画の興行収入を回復はさせたが、『電王』のように<V字回復>させたのか?がポイントだ。回復させるだけなら、『ドライブ』だってできるからな~!そういえば、三条陸の熱狂的なファンは「『ドライブ』は視聴率と興行収入を回復させた!だから『鎧武』より凄い!」が常套句だが、

【『鎧武』放送中(2013~2014)】
10.1億円]『鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』
10.1億円]『平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
08.8億円]『鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』

【『ドライブ』放送中(2014~2015)】
05.8億円]『ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』
06.5億円]『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』
09.3億円]『ドライブ サプライズ・フューチャー』

と、確かに夏映画は回復させたけど、冬&春映画に関しては目を瞑っているのでしたwまぁ、三条陸の熱狂的なファンに言わせると、

儲「冬映画の興行収入が下がったのは『妖怪ウォッチ』&『鎧武』のせい!」
儲「春映画の興行収入が下ったのは白倉伸一郎米村正二&金田治のせい!」

なので、「だから『ドライブ』は悪くない!」んだそうでwさて、テレビ朝日のプロデューサー、梶淳(かじあつし)は『電王』の興行収入についてこう語っている。

――ヒットの手応えを感じたのは?
梶 正直なところ、初期は視聴率的に苦しんでいましてデンライナーでのスーツキャラクター同士のやりとりが、一般の視聴者にはちょっとハードルが高いのではないか、というような分析もしていたんです。(中略)今でこそ、そこが大きな魅力だといえるんですが、当時はいろいろと悩んだんですよ。『電王』独特のファン層の存在を実感したのは、夏の劇場版の公開直前に渋谷で開催したイベントのときですね。夏の劇場版自体も、蓋を開けてみたら前年の150%近い興収を記録しました。
(梶淳『俺たちの仮面ライダーシリーズ 電王 10th ANNIVERSARY』より)

 キーワードは「1.5倍」である。『カブト』と『電王』の夏映画の興行収入を比較すると“前年の150%近い”数字であることがわかる。

09.5億円]『カブト GOD SPEED LOVE
[13.8億円]『電王 俺、誕生!』

 あらためて、<V字回復>“V”字を見てみよう。

 見よ!谷底まで落ち、また山まで上昇していく様を!

 ただ回復するだけでは『電王』レベルとは言えんのだ。<V字回復>でないと!では、『エグゼイド』の興行収入はどうだったのか?というと、『キネマ旬報 2018年3月下旬 映画業界決算特別号』によると、

09.4億円]『平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー
06.1億円]『超スーパーヒーロー大戦』
09.9億円]『エグゼイド トゥルー・エンディング』

という数字になっている。ちなみに『ゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』の興行収入は「8.8億円」である。…V字回復…?

 余談だが、『エグゼイド トゥルー・エンディング』と同じく“最終回を先行公開”を謳った龍騎 EPISODE FINALの興行収入は「14.3億円」である。

■V字回復(売上について)

――『仮面ライダー電王』の玩具に携わることになったきっかけは?
原 当時、ライダー玩具を取り扱う部署におりまして、前年に原点回帰を目指して作られた『仮面ライダーカブト』を担当していました。『カブト』は、その前年よりは良い成績を残せたのですが、大爆発とまではいかなかったんです。それで今度は前々作の『仮面ライダー響鬼』とは違う方向でインパクトのあるものを作ろうということになりました。(中略)私自身、かなり自信を持って進めていた『カブト』が大ヒットとまでにはいかなかったことにある意味ショックを受けていて、価値観を変えていかないとまずいなって考えていたところに、ちょっとありえないモチーフを出されて「逆にこれだな」と思いました。
(原昇『俺たちの仮面ライダーシリーズ 電王 10th ANNIVERSARY』より)

 さて、次は玩具の売上である。平成『仮面ライダー』シリーズの売上を平成一期/二期ごとにランク付けすると以下のようになる。

【平成一期】
 龍騎(139)>555(120)>クウガ(118)>電王(115)
≫≫≫≫≫「100」≫≫≫≫≫
>アギト(94)>キバ(87)>剣(79)>ディケイド(77)>カブト(71)>響鬼(65)

【平成二期】
 OOO(263)>フォーゼ(262)>鎧武(239)>ウィザード(222)>エグゼイド(228)
≫≫≫≫≫「200」≫≫≫≫≫
>W(198)>ゴースト(181)>ドライブ(173)

 『ディケイド』と『W』は特殊(特例とすべき)なのだが、今回はその説明は割愛する。一見すると、『エグゼイド』は『電王』のように売上を<V字回復>させたように見えるが、考慮すべきは、

(1)『エグゼイド』は2017年8月放送終了(『ビルド』は9月放送開始)である。
(2)『エグゼイド』4Q(7~9月)の売上には『ビルド』の9月分も含まれている。

ということである。では、概算で『エグゼイド』単体の売上を算出してみよう。ポイントは、平成二期作品は微妙に開始月と終了月が異なるということで、

(1)9月開始、翌年8月終了:『W』『OOO』『フォーゼ』
(2)9月開始、翌年9月終了:『ウィザード』
(3)10月開始、翌年9月終了:『鎧武』『ドライブ』『ゴースト』
(4)10月開始、翌年8月終了:『エグゼイド』

すなわち、

(Α)『W』~『フォーゼ』の4Q(7~9月)の売上は、次作の9月分も含まれる。
(Ω)『ウィザード』~『ゴースト』の4Q(7~9月)の売上は、自作だけのもの。

なので、「Αの平均」-「Ωの平均」が、ざっくりとした「次作の9月分」となるわけだ。平成二期作品の4Qの売上は、54(W)、66(OOO)、51(フォーゼ)、31(ウィザード)、38(鎧武)、25(ドライブ)、37(ゴースト)なので(※単位は億円)、計算してみると、

Α=(54+66+51)÷3=57
Ω=(31+38+25+37)÷4≒33 ※四捨五入
Α-Ω=(57-33)=24

となり、『エグゼイド』の売上(228億円)から24億円(=次作の9月分)を引くと「204億円」となる。『ウィザード』や『鎧武』には程遠い数字だ。…V字回復…?

■『エグゼイド』は『鎧武』の縮小再生産品

儲「今(平成二期)は平成一期とは時代が違う!売上と興行収入をボーダー(二百億円と十億円)近くまで上げただけでも凄い!だから『エグゼイド』は平成二期の『電王』!」

 と言う熱狂的なファンもいると思うので、じゃあ千歩譲って、<V字回復>ではないにしろ、数字を回復させたことは称賛すべきことだとしよう。だとしても、『電王』に程遠いのは、…そもそも『エグゼイド』って、

『鎧武』の下位互換

なんだよね。商品展開なんかまんま『鎧武』だし、共通点も多い(多人数ライダーかつ、コレクションアイテムが「光る、鳴る」とか、「MMX→ハイパームテキ」なんかまんま「カチドキ→極」)。

仮面ライダー鎧武】
戦極ドライバー
・ロックシード
・アームズウェポン
・ゲネシスドライバー
・エナジーロックシード
・火縄大橙DJ銃
・カチドキロックシード
・極ロックシード

仮面ライダーエグゼイド】
・ゲーマドライバー
・ガシャット
・ガシャコンウェポン
・バグルドライバー
・ガシャットギアデュアル
・ガシャコンキースラッシャー
・マキシマムマイティXガシャット
・ハイパームテキガシャット

 ガシャコンウェポンはガシャットを入れられるので、そこはアームズウェポンの上位互換なんだけど、ゲーマ&バグルドライバーは合体できないので、そこは戦極&ゲネシスドライバーの下位互換だったりする。…まぁ、こういう風に書くと「こんなのは箇条書きマジックだ!」と言われるだろうけど、チーフPの大森敬仁は、意外と『鎧武』に関しては好印象を抱いていたのは事実だ。

※関連記事です。

sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp

 数字(売上、視聴率、興行収入)に関しても『エグゼイド』は『鎧武』の下位互換だ。唯一勝っているのは夏映画だけ。

仮面ライダー鎧武】
[売 上]239億円
[視聴率]5.15%(前年-0.79%)
[冬興収]10.1億円
[春興収]10.1億円
[夏興収]08.8億円

仮面ライダーエグゼイド】
[売 上]228億円(204億円)
[視聴率]3.94%(前年-1.02%)
[冬興収]09.4億円
[春興収]06.1億円
[夏興収]09.9億円

 「『エグゼイド』は3本もVシネマをやったが『鎧武』は2本!」と主張する熱狂的なファンもいるだろうが、そもそもVシネマを恒例化したのは『鎧武』の功績である。あの、“かつて「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画、『DRAGON QUEST‐ダイの大冒険』の原作者”である三条陸(さんじょうりく)ですら、「『ドライブサーガ』をやったのは『鎧武外伝』が好評だったから」と公言している。

――では『ドライブ』最新作となる『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』について話をお聞かせ願います。本作の企画が出たのはいつ頃だったのでしょう?
 夏映画『サプライズ・フューチャー』を撮り始める前くらいです。各方面から『鎧武/ガイム』のVシネマが好評なので『ドライブ』でもやりましょう!という話が出ていました。
三条陸『宇宙船 vol.151』より)

 「『トリロジー アナザー・エンディング』は劇場公開された!」と主張する熱狂的なファンもいるだろうが、名前に“トリロジー”と付いているように、所詮は『超・電王』の猿真似に過ぎない。

 もう一度言うが、『エグゼイド』は『鎧武』の<縮小再生産品>であり、『電王』っぽい部分があるとしたら、それは<猿真似>に過ぎない。

■『カブト』の後の『電王』、『ドライブ』の後の『エグゼイド』

 よく「『ドライブ』の売上が落ちたのは『妖怪ウォッチ』のせい!だから仕方が無い!」と言う熱狂的なファンがいる。というか、大森敬仁や三条陸も「そう」言っている。そのことは以前書いた。

sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp

 実は、平成一期にも同じような苦境に立たされた作品がある。仮面ライダーカブトだ。『カブト』の売上が“その前年よりは良い成績を残せたのですが、大爆発とまではいかなかった”のは、同時期に魔弾戦記リュウケンドー超星艦隊セイザーXといったライバル(特撮番組)がいたから、という側面もある。だがしかし、白倉伸一郎が「それ」を『カブト』の商業不振の言い訳にしたことは無い。少なくとも、自分は聞いたことも見たこともない。

 『剣』『響鬼』『カブト』の3作は、たくさんのヒーローが登場して、その関係性が劇中で描かれていく構造をもっています。でもそのどれもが、ドラマが微妙にズレている感じがするんです。この時期、軸が微妙っていうシリーズが、3年も連続しちゃっているんですよね。『剣』と『響鬼』の前半は私はノータッチで、完成作品を観ていただけなんです。そんな観ていただけの自分が、『カブト』で前2作と同じことをやってしまっている。それは時代の流れというか、勢いというか、なんなんでしょうね。いまでも、ときどき寝ているときにうなされて飛び起きるくらい心に引っかかっているんですが、『カブト』には場面が始まった瞬間にここは下手を打ったってわかるところがちょくちょくある。いまでも大反省です。
白倉伸一郎『証言!仮面ライダー平成』より)

白倉 『響鬼』での混乱で各方面にご迷惑をおかけしたこともあって、「みなさん本当はどういうのがよかったんですか?」というのを聞くところから始めてますので。僕としては一番反省点が多い作品なんですよね『カブト』って。少し最初に言われたことを聞きすぎて。結果、『剣』のときに感じた「外から見た平成ライダーってこういうもの」というのをセルフリメイクしてるような感じになっちゃったんです。
白倉伸一郎『「仮面ライダー」超解析 平成ライダー新世紀!』より)

 白倉伸一郎『カブト』『剣』のように『アギト』~『555』の<縮小再生産品>になってしまったことを反省し、『電王』を作ったのだ。

 そして『電王』のフォーマットを基に平成二期初期作品(『W』~『ウィザード』)は作られた。『電王』には<貢献度>(未来への遺産)があるのだ。

※関連記事です。

sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp

 一方、『W』&『フォーゼ』<縮小再生産品>である『ドライブ』のチーフP、大森敬仁が作った『エグゼイド』は『鎧武』の<縮小再生産品>である。

 その『鎧武』も、武部直美による『クウガ』~『555』の<縮小再生産品>である。

 『電王』(白倉伸一郎『エグゼイド』(大森敬仁)、どちらの方が<志>が高いか?は最早言うまでもないだろう。

■駄作(佳作)を恰も名作であるかのように持ち上げるのは先人(真の名作)への冒涜

 何故、私が『鎧武』や『ドライブ』を称賛しないのか?それは、私はクリエイターを尊敬しているからだ。高寺成紀を、白倉伸一郎を、塚田英明を、尊敬しているからだ。彼らがいなかったら、平成『仮面ライダー』がこの世に生まれ、存続することはなかっただろう。そんな先人が作り上げた名作の、猿真似をして失敗した作品を、どうして持ち上げることができようか?否、断じて持ち上げてはならない!

 駄作(佳作)を恰も名作であるかのように持ち上げるのは先人(真の名作)への冒涜。

 …もう一度言うぞ。

 駄作(佳作)を恰も名作であるかのように持ち上げるのは先人(真の名作)への冒涜。

 なので、「『エグゼイド』は歴代最高傑作!」とか、「『エグゼイド』は平成二期の『電王』!」なんて、とてもじゃあないけど言えないね。

■????「いい総括だ。感動的だな。だが無意味だ。」

 ま、俺がこんな記事を書いても、『エグゼイド』の熱狂的なファンは徹底的に目を瞑って(現実から目を背けて)「こう」言って終わりなんだろうけど!

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卒業しましょう。
 
仮面ライダー』とはなんといっても子供のために作られるものであり大人のために作られるものではありません。
ヒーローをカッコいいと思えなくなったということは子供ではなくなったということです。
 
作品を批判する時間をもっと他のことに活用しましょう。「それでも愛してる!愛してるからこそ今のライダーは認められない!」という人は過去の作品を大切にするか東映に直訴しましょう。
 
逆に今の仮面ライダーを素直にカッコいいと思える人は永遠の子供心の持ち主です!恥ずかしがることはありません!むしろ誇りに思ましょう!
 
あとお金がある人は玩具を買いましょう!
子供向け番組は売り上げが全てです!

 あと、以前こんな記事を書いたんだけど、

sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp

熱狂的なファン曰く、

儲「『エグゼイド』は『ゴースト』が落としてしまった視聴率を維持した!だから『エグゼイド』は凄い!」

とのことなので、本記事は『エグゼイド』の視聴率について批判せずに書いていま~す!

■オマケ:田畑端「みんながFF病だったんですよ。」

 『FINAL FANTASY XV』のディレクター、田畑端(たばたはじめ)は『FF15』発売前にこんな発言をしていた。

田畑氏:
 (中略)FF病にかかったままの人が,ファンの中にもいっぱいいるんだってことに気が付いた。
 
4Gamer
 FF病,ですか?
 
田畑氏:
 スクウェア・エニックスの社内にいる,自分のFF観でしか物事を考えられなくなってしまった人達のことです。その根っこにあるのは強烈な自己肯定で,チームの勝利条件よりも,自分のFF観を優先してしまう。そのFF観を満たせてないと,FFとしてダメだと思い込んでいる。「FFは特別なゲームで,それを作っている自分達も特別なんだ。FFの新作が出たら皆が食い付くはずだ」って,どこかで思っている。でもそんな現実,あるわけないじゃないですか。
 
原田氏:
 なるほど,それでFF病。それは解りやすいですね。
 
田畑氏:
 それで,「俺たちは特別な存在じゃない。早く目を覚ませ」って,チーム内で諭していた時期があったんですけど。でも,FFXVの情報を世に出し始めたことで,それが社内だけじゃなかったことに気が付きました。みんながFF病だったんですよ。
 
誰もがみんな“FF病”だった――鉄拳・原田Pによる不定期連載「原田が斬る!」。第1回はスクウェア・エニックス田畑氏が「FFXV」流リーダー術を語る - 4Gamer.net

 平成『仮面ライダー』シリーズのスタッフとファンの中にも<病気>の人がいっぱいいますね~!

 どんな病気かは、言いませんけどね~!

[了]

※はじめましての方はこちらをご一読ください。

sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp