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千倍王鷹虎蝗合成獣

平成仮面ライダーの感想・考察サイト。衒学的で悪し様で居丈高な語り口のブログにようこそ。

『エグゼイド』第11・12話感想

 久々の『エグゼイド』各話感想は第11・12話の豪華2立て!(とか言いつつ、実際は未更新分の簡易版なんですが…!)

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■第11話「Who's 黒い仮面ライダー?」(山口恭平×高橋悠也)
■第12話「狙われた白銀のXmas!」(山口恭平×高橋悠也)

  RPGあるあるとして、<アンデッド>系のモンスター(所謂「ゾンビ」)に<回復>系のアイテムや魔法をかけるとダメージになったり、<蘇生>系のそれを使用すると一発で倒せる(効果が<反転>する)というのがあるのだが、『デンジャラスゾンビ』はそれと同様に(事例は真逆だが)、生者が使用するとダメージを負い、死者のみが扱えるという代物。…さり気なく、電子音声は「レベル10」と言ってたね…!

 第11話で、ゲンムはエグゼイドからワザと致命傷を食らい、ライダーゲージをゼロにしたけど、檀黎斗は現状どういう状態なのかしら?『プロトマイティアクションX』を常用していたから、「どの道先は長くなかった」とは言ってたけど。『エグゼイド』で仮面ライダーに変身するためには適合手術が必要で、内容は「ごく微量のバグスターウイルスを投与して、体内に抗体を作る」というものだったけど、もしかすると、プロトガシャットにはBウイルスが正規版より多く含まれていて(グラファイトも『プロトDKHZ』の直挿しでパワーUPしてたし)、檀黎斗の身体は既に怪人化していたのかも。Bウイルスは『バイオハザード』の「T‐ウイルス」的な位置付け、と。まさかバグヴァイザーが変身ベルト(バグルドライバー)になるとはね。

 第12話ではソルティがレベルUPして再登場。『鎧武』はライダーバトルに重きを置いたため元々怪人数は少な目、『ゴースト』では眼魂システムによって倒されても何度でも甦る、という体(てい)で怪人スーツを使い回してたけど、今年はそう来たか!(オイ)クリスマス(ケーキ)を邪魔する役目として地味に合ってる。第06話(ビートクエストゲーマー回)で少し仄めかされてたけど、ポッピーピポパポは『ドレミファビート』生まれなのね。驚いたのは、自ら「バグスター」と打ち明けたこと。怪人と<同族>のヒロインって実は珍しい?最終回で消えちゃうのかな…?「バグスターは一匹残らず撲滅だ~!」とか言ってさ(コラ)

 そして九条貴利矢、再起不能(リタイア)…!「ライダーゲージがゼロになると消滅する」を体現する役割を担わされることに。何気に、Mは第11話で奪取した『シャカリキスポーツ』で、第12話でレベル3に変身してたけど、『爆走バイク』も今後はMの持ち物になる、ということか…!元々、どっちもカラーリングはエグゼイドに合わせてたしね(笑)新たなキーパーソンとしては、檀黎斗の父親檀正宗(だんまさむね)が登場。西馬ニコ(さいばにこ)ちゃんも気になるね。大我が『子連れ一匹狼』状態になる、と(違う)

 年内放送は第12話で終了。10月スタートになってから、『鎧武』は「ビートライダーズ編」、『ドライブ』は「特状課スタートユアエンジン編」、『ゴースト』は「最初の99日編」と10・11・12月の三箇月間は序章(イントロダクション)という名の販促期間に徹している(専念させれれている)ね…!『エグゼイド』だと、第01~12話は「10のゲーム編」、第13話からは新章「永夢の秘密編」が始まるとのことで、来年どうなることやら…「私、気になります!」(次回の放送は二週間後の「2017年01月08日(日)」かよ~!)

 さて、そろそろ『エグゼイド』の序盤評を書かんと…!年内UPができるといいなぁ。

[了]

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sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp