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千倍王鷹虎蝗合成獣

平成仮面ライダーの感想・考察サイト。衒学的で悪し様で居丈高な語り口のブログにようこそ。

対決!『鎧武』VS『龍騎』

対決シリーズ 15_鎧武 03_龍騎

 「対決!」シリーズは、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(以下、『鎧武』)と旧作を比較して徹底的に叩きのめすというコーナーです。今回はVS『仮面ライダー龍騎』(以下、『龍騎』)。ネタバレありまくりなのでご注意を。

【大元】対決!『鎧武』VS『仮面ライダー』 - 千倍王鷹虎蝗合成獣

■発端!『魔法少女まどか☆マギカ

 2011年に放送された魔法少女まどか☆マギカ(以下、『まど☆マギ』)は、監督に新房昭之、脚本に虚淵玄、キャラクターデザインに蒼樹うめを据え、アニメ制作会社シャフトが手掛けた深夜アニメである。殊更説明する必要もないね。有名な作品だから。2012年には劇場版(総集編)が公開され、武部直美はそのシナリオに感銘を受けた模様。それが、虚淵玄の起用に繋がった。以下、『鎧武』放送開始前のインタビューより引用。

――まずは今回、虚淵さんがメインライターを手掛けることになった経緯からお聞かせいただければと思います。
武部 具体的に動き出したのは今年からですね。「そろそろ脚本家を決めないといけないな」という時期に差し掛かっていて。ちょうど『特命戦隊ゴーバスターズ』のクライマックスをやっていた頃です。それで、その少し前に魔法少女まどか☆マギカ』の映画を遅ればせながら観てみたところ、「昔の平成ライダーはこうだったな」と思わせるスピリッツを感じて、それで、田崎(竜太)監督や特撮監督の佛田(洋)さんに「面白いから観てみて」なんて話をしてたんですよ。(中略)靖子さんから「虚淵さんは平成ライダーに関心があると思いますよ」と聞いて「そっかぁ」と、なんとなく感触があったので、まずはどこか人脈を通じてお目にかかりたいなと。それが最初ですね。
(武部直美『東映ヒーローMAX Vol.47』より)

 次に、『鎧武』中盤の頃の、田崎竜太のインタビュー。

――虚淵さんのことはご存じだったんですか?
田崎 一昨年、武部さんから「監督は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』『[前編]始まりの物語』と『[後編]永遠の物語』をぜひ観たほうがいいと思いますよ」という謎の指令をいただいて……それがどういう意味なのかよくわからないまま、観に行ったんです。そうしたら作品世界が『仮面ライダー龍期』(02年)と近いところがあって妙に恥ずかしくなりました!自分のものじゃないつもりで劇場に入ったのに、第三者じゃない感じ……お芝居を観に行ったつもりがふいに舞台に引きずり上げられたような、不思議な感覚がありました。
田崎竜太仮面ライダー鎧武ザ・ガイド』より)

 『龍騎』も『まど☆マギ』も『鎧武』も、異世界で怪人(変身した人間)同士が願い(望み)のために戦うという点が共通しており、こうして考えると、『鎧武』は「初期平成仮面ライダーの"作風"に立ち戻っている」ように、見えるのだが…?

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 ちなみに、セバオーズのお気に入り魔法少女はさやかちゃん。なまらまぶい(凄く可愛い)。『鎧武』のアーマードライダーになぞらえると以下のようになる(らしい)。

鹿目まどか ≒ 高司舞 
暁美ほむら ≒ 呉島光実
美樹さやか ≒ 葛葉紘汰
巴マミ   ≒ 呉島貴虎
佐倉杏子  ≒ 駆紋戒斗

 『龍騎』の仮面契約者になぞらえるとこんな感じかしら?ちなみに、仮面ライダー魔法少女)ではないけれど、神崎士郎 ≒ キュゥべえ ≒ サガラでもあるね。

鹿目まどか ≒ 神崎優衣 + 城戸真司
暁美ほむら ≒ 神崎士郎
美樹さやか ≒ 秋山蓮
巴マミ   ≒ 手塚海之 + 須藤雅史
佐倉杏子  ≒ 浅倉威

■共感!戦いの動機(行動原理)

 『龍騎』の仮面ライダー達は「願い(望み)」を叶えるために戦う。彼らの願望は現実味があり、子供・大人問わず、誰もが一生に一度は思い浮かべるようなものばかりだ。

城戸真司/龍騎   :人々を守りたい。
秋山蓮 /ナイト  :恋人を救いたい。
須藤雅史/シザース :頂点を極めたい。
北岡秀一/ゾルダ  :病気を治したい。
手塚海之/ライア  :闘争を止めたい。
芝浦淳 /ガイ   :戦を楽しみたい。
浅倉威 /王蛇   :只管、暴れたい。
東條悟 /タイガ  :英雄になりたい。
佐野満 /インペラー:金持になりたい。

 そして個々の願望が、各々の「性格(キャラ付け)」に繋がっている。

城戸真司/龍騎   :熱血漢
秋山蓮 /ナイト  :冷血漢
須藤雅史/シザース :無慈悲
北岡秀一/ゾルダ  :利己的
手塚海之/ライア  :真面目
芝浦淳 /ガイ   :自信家
浅倉威 /王蛇   :暴力的
東條悟 /タイガ  :中二病
佐野満 /インペラー:日和見

 それでは、『鎧武』のアーマードライダー達が「知恵の実(黄金の果実)」争奪戦に参加する理由を見てみよう。

葛葉紘汰/鎧武  :変身したい。誰一人とも犠牲にならない世界にしたい。
駆紋戒斗/バロン :力が欲しい。強者となり弱者が許される世界にしたい。
呉島光実/龍玄  :運命を自分で選びたい。高司舞を自分のものにしたい。
呉島貴虎/斬月  :呉島家の信条、ノブレス・オブリージュを体現したい。
戦極凌馬/デューク:王の器たる男に失望し、自ら王の座に着くことを望む。
シド/シグルド  :誰の言い成りにならず、誰にもナメた口は利かせない。
湊耀子/マリカ  :自分が王になるつもりはなく、王の行末を見届けたい。

 今一よくわからん!や、例えば戒斗だったら「親父の工場が潰された~」「ユグドラシルに復讐を~」という話を舞ちゃんに語ったり、ミッチだったら舞ちゃんが踊っている動画を夜な夜な見ていたりと、一応描かれてはいるんだけど、全然足りんよ!キャラクターの動機(行動原理)が不明瞭だと、視聴者の共感は得られないのだ。…『鎧武外伝』…!Vシネマ『仮面ライダー斬月/バロン』のようなエピソードをテレビ本編でもやっていたら、また違ったと思うんだがなぁ…! ちなみに、『まど☆マギ』の魔法少女達が戦う理由は、ちゃんと共感を呼べるものになっているね。

鹿目まどか:戦を終らせたい。
暁美ほむら:恩人を助けたい。
美樹さやか:恋人を助けたい。
巴マミ  :人々を助けたい。
佐倉杏子 :父親を助けたい。

■真逆!小林靖子虚淵玄

 小林靖子小林雄次との対談でこんな話をしていた。

雄次 靖子さんは「特撮に詳しくないから」という理由で下山健人さんや毛利亘宏さんを東映に紹介されたんですよね。それ、大事だなって思いました。「特撮、大好きです」って言う人が脚本を書きたがることも多いけど、それはただのマニアである場合が多くて。
靖子 そういう人って、えてして設定ばかりにこだわりすぎますよね。東映にもよくライター志望者が書いたものが送られてくるらしいんですけど、送られてくるのはシナリオじゃなくて設定が多いんですって。個人的には、内容が設定よりも面白ければいいと思いますが。(中略)やっぱり基本は小さい子が見るものじゃないですか、特撮って。あとは、あんまり設定に凝りすぎると「そこ説明してもつまんないでしょ」って思います。確かにライダーは戦隊との棲み分け上、少しドラマが複雑だし、主人公たちも大人っぽいですけど、それでも「この設定は大人が突っ込みそうだから」みたいな意識では書いていないです。むしろライダーもどんどん魔法チックになってきているので、戦隊との差は少なくなってきてるかも。
小林靖子小林雄次『ヒーロー、ヒロインはこうして生まれる アニメ・特撮脚本術』より)

 また、田崎竜太小林靖子を下記のように評価している。

――(中略)いろんなことが読めない作品だったというか、観ていて何となく予測がつくところにはまったく落ちてないですよね。
田崎 (中略)彼女は自分が作ったキャラクターが一度命を手にしたら自分の思い通りにはいかないということをよく知ってるライターだと思うんです。ストーリー展開の都合でキャラクターを曲げることはしないから。キャラクターはキャラクターなりの生き方を貫く。で、そこでキャラクターが自分の思い通りにならなくてもしょうがないと思っている。(中略)それはなかなかできないですよ。普通はみんな、そこで曲げちゃうんです、キャラクターを。そのほうが楽だから。だけど靖子さんはそれをやらない。(中略)キャラクターがいるからストーリーが出てくるという形なので、お客さんの思うようなストーリーありきでキャラクターが回ってくるようなことはないんです。(中略)そこが、やっぱり小林靖子のすごいところだと思うんです。
田崎竜太仮面ライダーオーズ / OOO 公式読本 ~OOO INFINITY~』より)

 如何だろうか?小林靖子脚本の特徴をまとめると、
(壱)凝った設定を説明してもつまらない。内容を凝る。
(弐)ストーリー展開の都合でキャラクターを曲げない。
ということになる。これが、『龍騎』の“筋”(コンセプト+志)だね。最早言わずもがなだが、小林靖子虚淵玄のホンの書き方は全くの真逆、正反対なのだ。

■実例!『鎧武』第01~05話

 第01話「変身!空からオレンジ!?」より。

裕也「もうチームの格付けなんて、どれだけロックシードを揃えているかで決まるようなもんだ。」
紘汰俺は好きになれないよ、あれ。
阪東「そうかい?ゲームで競い合ってる分には、ケンカで怪我人が出ることもない。可愛いもんじゃないか。」
紘汰十分危ないよ!大体、あのインベスって何なんだ?あんな錠前を作って流行らせたのは誰なんだよ?

第02話「必殺!パインキック!」より。

紘汰「(※カレー屋・建築現場でのバイト後)はあ…全然ダメじゃんこれ。何か凄いことできると思ったんだけどな。」
紘汰「(※ダンスステージのインベス暴走時)そうだ…こいつを使いこなせなかったのは、自分のためだけに使おうとしたからだ。でも、皆を守るために使うなら、きっと…!

 第03話「衝撃!ライバルがバナナ変身!?」より。

舞 「ちょっとあんた、どういうつもりよ!?本当にまたビートライダーやるつもり!?」
紘汰「仕方ないだろ?リーダーの裕也が戻ってくるまで、誰かがあいつの代わりをやらないと。」
舞 「アルバイトはどうするのよ!?こんなことやってる暇無かったはずでしょ!?」
紘汰「ああ、バイトは辞めた。」
舞 「辞めたって…。」
紘汰「店長や親方にも迷惑かけてたし、これで良かったんじゃないかって。」

紘汰「はい姉ちゃん!今月の家賃と食費!」
晶 「ちょっと!どうしたの?こんなに。」
紘汰「ああ、多かったら来月分に回して。それとも、もっと大きな部屋に引っ越すんでもいいぜ。あ、そうだ!ウナギ食おう、ウナギ。ステーキもいいなあ。」
晶 「紘汰?あなた、バイトは辞めたんじゃ…?」
紘汰ああ、インベスゲームで特別に賞金が出たんだ。このまま勝ち続けると、良い稼ぎになるかもなあ。

 第04話「誕生!3人目のぶどうライダー!」より。

紘汰「…もう一度、あの森に行った。裕也が消えたあの森に。そこで…別の白いアーマードライダーに出会った。」
舞 「白いライダー…?」
紘汰「恐ろしく強くて、歯が立たない。俺はそいつに殺されかかった。」
舞 「そんな!殺すなんて…。」
紘汰分かるんだ…。そのベルトを使い続ければ、いつかまたあいつが俺の前に現れる。次はもう逃げ切れない、だから俺は…俺はもう、変身できない…。

 第05話「復活!友情のイチゴアームズ!」より。

舞 「ミッチは、紘汰に憧れて励まされて、だから強くなろうとしてるんだよ。そんなミッチが紘汰の前で弱音吐ける訳ないじゃない!」
紘汰「俺が…あいつを強くした…?…ベルトだ。舞、ベルトをくれ!今度こそ俺のためだ。俺は俺自身のために戦う。そのための力が欲しい!」
光実「ダメだ紘汰さん!あなたにはもう、戦う理由なんてない!」
紘汰あのベルトは俺しか使えない!俺にしか出来ないことをやり遂げるための力!俺はそいつを引き受ける!そいつがきっと、大人がよく言う責任って奴だろ?

 ちょっと、ストーリー展開の都合でキャラクターを曲げ過ぎではないですかね…?

 パイロット版(第01・02話)、セカンドパイロット版(第03~05話)の時点でこれだけ主人公の言動が捻じ曲げられているのだから、その後の展開は況や(いわんや)である。百歩譲って、「紘汰はまだ子供だから…!」「成長していく一般人だから…!」と目を瞑ったとしても、他の主要登場人物全員が歪められるからなぁ…行動原理を。一々書かないけど。

 『鎧武』は、「願いをかけた決闘」という点では『龍騎』を真似れているが、「動機描写・キャラを曲げずに初志貫徹」という点では『龍騎』に完全敗北しているのだ。

■対決!「ミラーワールド」VS「ヘルヘイムの森」

 舞台装置も対決させてみる。まずは、『龍騎』のミラーワールドについて。井上敏樹著の小説版『龍騎』には、ライダーバトルのルール(契約内容)が記述されている。

一、契約者は最後のひとりになるまで戦わなければならない。
二、最終勝利者はどんな願いも叶えられる。
三、契約者は与えられたエンブレムをシンボルとするミラーモンスターと契約を結ぶものとする。契約者はミラーモンスターの力を得て変身する。
四、契約したモンスターには百二十時間に一度餌を与えなければならない。餌となるのは他のミラーモンスターかあるいは他の契約者の命である。
五、第四条を実行できない場合、契約者自身が契約したモンスターの餌となる。
六、バトルを希望する契約者は変身してミラーワールドに行くことでその意志を他の契約者に伝えることができる。
七、契約者がミラーワールドで存在できる時間は五分である。それを過ぎると契約者の肉体は消滅する。ただし、一度現実世界に帰還すれば再び五分間の生存が可能となる。これは二十四時間のうちに三度繰り返すことができる。
八、人間時の戦いは禁止とする。バトルは飽くまでもミラーワールドで行わなければならない。
九、契約者が望めば契約を解約することができる。ただし、その場合、契約を受け継ぐ他の人間を見つけなければならない。
井上敏樹『小説 仮面ライダー龍騎』より)

 テレビ本編と差異もあるが、ポイントは第四・五条である。『龍騎』では、主人公以外の仮面ライダーは私利私欲のために戦っているが、
(一)契約モンスターに餌をやらねばならない。
(二)餌を与えると契約モンスターが強くなる。
(三)餌をやらないと契約者が食われてしまう。
という設定があるため、どいつもこいつも「人助け」をする気なんてさらさら無いのに、結果的に率先して「仮面ライダーが怪人を倒す」ことになる。龍騎が倒しても、ナイトやゾルダが倒しても、「人間がミラーモンスターに捕食されなくなる」という帰結は同じだ。エンタメ性=「ヒーローが人々を守るために悪い怪人をカッコよくやっつけるトコ」とすると、『龍騎』ではそれが失われていないのだ。一方、『鎧武』のインベスはヘルヘイムの森にいる時は人畜無害なので、積極的に倒しに行く対象ではない。勿論、クラックから出てきたら倒すしかないが、普段は倒す必要性が皆無なのだ。『鎧武』放送終了後、田崎竜太がこんな振り返りをしているけど、これ褒めてないんだよなぁ…!

――まずは前作『仮面ライダー鎧武/ガイム』を振り返った感想をお聞かせください。
 (中略)特筆すべきは怪人の少なさです。幹部以外の一般怪人は10体くらいしかいなかったじゃないですか。仮面ライダー史の中でも最少だと思うし、1年間続いた特撮作品という中でも少ない方だと思います。同じ怪獣が2周、3周する『ジャイアントロボ』より少ない(笑)。実はここまで少ない怪人数で大河ドラマ的なストーリーが続くとは思っていなかったんですよ。虚淵さんのストーリーラインをなぞりながらも、仮面ライダーのフォーマットとして2話に1体くらいは怪人が倒されると考えていました。ところが虚淵さんの考えていたものはフォーマットすら平成ライダーの枠をはみ出たものだったんです。虚淵さんの既成概念との戦いにあまりお付き合いできなかったのが残念でした。
田崎竜太『宇宙船 vol.146』より)

 また、ミラーワールドが秀逸なのは、「人知れず怪人と戦う」ことを無理なく表現できることと、『クウガ』や『アギト』のように「警察を出さずに済む」ということだ。後の作品でも、猛士(響鬼)、クロックアップ(カブト)、時の列車(電王)等でそれを実現しているね。『龍騎』のライダーバトルは世間に認知されることはなく、OREジャーナルの面々がその存在に気付くのも終盤だった。方や、『鎧武』のヘルヘイムの森はビートライダーズにそこそこ知れ渡っている。ユグドラシル隠蔽工作しているけど(ヘルヘイムの植物を焼いたり)、沢芽市は大半の住民が携帯端末を所有し、ネットにアクセスできる世界。いつクラックの存在が公(おおやけ)になってもおかしくないのに、噂が拡散しないのには少々不自然さを感じる。マスターインテリジェントシステムとかで、上手いことやってるのかもしれんけどね。でも、現実世界を見るに、無理よね、そんなこと(笑)

■求募!反対・賛同意見

 「対決!」シリーズでは、賛同より反対意見が欲しいと思っています。何故かと言うと、『鎧武』はアンチも多いけど、信者やファンも沢山いるから。じゃあないと、『鎧武外伝』なんて出ないよ。自分は、「何故『鎧武』に心を掴まれる人がいるのか?」も、ゆくゆくは記事にしたいと思っているのです。本記事に思う所のある方は、「『龍騎』より『鎧武』の方が優れているぜ!」という想いがあれば、その丈(たけ)をコメント欄に書きこんでください。あと、「セバオーズもまだ甘い!『鎧武』はまだ、こんなにも『龍騎』に劣っているぜ!」という提言もお待ちしております。だけど、悪口・罵詈雑言は駄目よ。他人を不当に貶める発言はNG。あまりに暴言が過ぎる場合は、非承認とさせて頂きますのでご了承ください。

■追記(2015/08/23)

  他の方による、「鎧武の問題点まとめ」のリンクです。『鎧武』第19話時点での批判記事で、『龍騎』と対決させています。

【関連】仮面ライダー鎧武の問題点まとめ①(龍騎編) | 無手札な徒然ダイアリー☆
【関連】仮面ライダー鎧武の問題点まとめ②(鎧武編前半) | 無手札な徒然ダイアリー☆
【関連】仮面ライダー鎧武の問題点まとめ②(鎧武編後半) | 無手札な徒然ダイアリー☆

 あと、コメント欄に「8月16日は『ドライブ』放送しない」という発言がありますが、私の盛大な勘違いでした。思い込みというのは恐ろしい…!

[了]